今日から始める資産運用
【 Photo by 0501
 
長浜信用金庫の充実した優遇制度
長浜信用金庫の定期預金

長浜信用金庫では個人向け定期預金を使って資産運用を行うのがオススメです。というのも定期預金は他の預金商品と比較して店頭表示金利が高いため、効率的に利息を受け取ることができるのです。普通預金や貯蓄預金のような流動性預金と違って預入期間を設定するため、預入期間中は入出金できないというデメリットがありますが、しばらく使う予定のない余裕資金を運用すれば問題ありません。

長浜信用金庫の定期預金の多くは、預入期間2年を境に店頭表示金利が一段階上がります。そのため口座開設の際には、預入期間を2年以上に設定するとよいでしょう。2年以上も預金の入出金ができないのは不安という場合は、定期積金や積立定期預金を利用して定期預金用の余裕資金を貯蓄しておくと安心です。スーパー定期や変動金利定期預金は1円から、期日指定定期預金は500円から預けられるため、まずは少額を預けてみるところから始めるのもよいでしょう。

長浜信用金庫で年金振込または年金振込予約を利用している高齢者は、年金定期預金を契約することができます。年金定期預金はスーパー定期の店頭表示金利に上乗せ金利が付くのがメリットで、通常の定期預金よりも高金利で資産運用することができます。金融機関が提供する高齢者向けの定期預金というと退職金専用定期預金が人気ですが、退職金専用定期預金には受給した退職金しか預けることができないため、どんな資金でも預けることができる年金定期預金のほうが気楽に利用できます。

マイナス金利の影響で定期預金の店頭表示金利を引き下げた金融機関が多い中、長浜信用金庫の定期預金の店頭表示金利は高金利を維持しています。条件を満たすと適用金利が上がる金利優遇サービスや、期間限定で適用金利が引き上げられる金利優遇キャンペーンを利用すると、さらに高金利となります。そのため長浜信用金庫では定期預金で資産運用しつつ、臨機応変に金利優遇サービスや金利優遇キャンペーンを併用するとよいでしょう。