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利用者がお得に取引できる大阪厚生信用金庫
大阪厚生信用金庫の事業ローン

大阪厚生信用金庫は、中小企業や個人事業主のような営業地域内の法人向けに事業ローンを取扱っています。事業ローンでは運転資金や設備資金などの事業資金を借りることができ、法人の発展に役立てることができます。大阪厚生信用金庫の店舗窓口やメール相談サービスで経営相談を行いながら融資を受けると、より効果的に事業資金を活用することができます。

大阪厚生信用金庫の「きずな」というABLローンは、設立3年以上の法人が利用できる事業ローンです。ABLとは動産・債権等担保融資のことで、企業の商品在庫や売掛金を担保に融資を行うため、不動産資産がない企業でも取引できるというメリットがあります。大阪厚生信用金庫のABLローンでは主に商品在庫などの動産を担保に融資を行っており、動産さえあれば最高3億円の運転資金を借りることができます。ただし動産の資産価値を見極めた上で融資を行うため、動産評価会社による動産評価や担保実地調査を受ける必要があり、契約後も定期的なモニタリングがあります。

設備資金を借りたいときは、工場ローンがオススメです。工場ローンは工場はもちろん店舗や倉庫の新設、設備増設、省エネ投資など様々な設備投資資金を借りられる事業ローンです。幅広い資金使途に合わせて融資金額も最高5億円と潤沢に用意されており、大がかりな工事にも対応することができます。しかしエコ設備の工事費用を借りたいときは、大阪厚生信用金庫に専用の事業ローンが用意されているため、そちらを申込むとよいでしょう。

賃貸経営を行う法人には、新型アパートローンが最適です。新型アパートローンは収益物件の新規購入や借換に利用できる事業ローンで、賃貸経営用の住宅や事務所を購入することができます。最大の特徴は対象収益物件の条件が厳しいことで、場所や入居率、家賃設定を厳しく審査し、基準以下の収益物件には融資を行いません。一見使いにくそうですが賃貸経営はリスクが高いため、収益物件の質が悪いと入居率や家賃収入が低下して、高確率で経営破綻してしまいます。そのため良質収益物件にしか融資を行わない新型アパートローンは、利用者目線の良心的な事業ローンと言えます。